| ◆幕山 |
新崎川を沿って浄水場より右を仰げば幕山が覆いかぶさるように迫っていきます。そのまま幕山に登れば海抜625mの山頂から眺める相模湾は絶景。箱根外輪山の山裾を歩く広大な草原のコースは、山菜や薬草などの宝庫でもあり、季節によっては野生の花群がハイカーの目を楽しませてくれます。
|
| ◆幕山公園 |
大岩壁がそそり立つ幕山のふもとにある公園で、三千本を越える紅梅、白梅が植栽されており、梅の宴(1月下旬〜3月中旬)には多くの花見客でにぎわいます。また公園内には家族連れで楽しめるアスレチック施設もあり、人気を集めています。
 |
【所在地】 湯河原町鍛冶屋
【交 通】 湯河原駅から鍛冶屋行きバスにて「診療所前」下車
徒歩20〜30分
|
 |
| ◆万葉公園 |
森と泉の公園。万葉集の中でただ一つ「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等があります。
 |
【所在地】 宮上
【交 通】 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行き
バスにて落合橋下車
【連絡先】 (0465)62-3761
|
 |
| ◆海浜公園 |
国道135号線に面した海岸線沿の公園で芝生の円形広場、町営プール(夏期のみ)、テニスコートが4面、レストハウスがあり、またその周辺には整備された護岸で海釣りが楽しめます。
|
|
| ◆城願寺 |
バスに土地の豪族「土肥実平・遠平」父子の像、土肥一族の墓所(五輪塔:神奈川県指定史跡)、七騎堂、樹齢800年といわれる天然記念物の「びゃくしんの樹」等があります。(曹洞宗)
 |
【所在地】 城堀
【交 通】 湯河原駅から徒歩15分
【連絡先】 (0465)63-0480
|
 |
◆不動滝 |
落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。
 |
【所在地】 宮上
【交 通】 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行き
バスにて不動滝下車
|
 |
|
◆しとどの窟(いわや) |
|
源頼朝が旗揚げ、石橋山の合戦に敗れた一行が、土肥山中を逃亡の際、追手の目を逃れるために隠れた岩屋で20体余りの石仏が安置されている。神奈川県の指定史跡になっている。
 |
【所在地】 宮上
【交 通】 湯河原駅から大観山経由元
箱根行きバスにてしとどの窟下車
|
 |
|
◆保善院 |
晩年を湯河原で過ごした京都画壇の巨匠、竹内栖鳳。没後、弟子たちは栖鳳画伯が生前に描いた図案をもとに筆塚を建立しました。塔の下には画伯が愛用した筆が納められています。(曹洞宗)
|
|
◆福泉寺 |
肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったと言われるもの。もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。(曹洞宗)
 |
【所在地】 熱海市泉
【交 通】 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行き
バスにて泉入口下車
【連絡先】 (0465)62-2354
|
 |
|
◆五所神社 |
縁起は古く、二見加賀之助重之らが湯河原を開拓した頃(奈良時代)までさかのぼる神社。源頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥次郎実平が主公のために戦勝を祈願し、腰につけていた刀を納めたという逸話が残ります。県道わきで枝を広げるのは「明神の楠」。推定樹齢800年以上、根回り15.6mの巨木です。
 |
【所在地】 宮下
【交 通】 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行き
バスにて五所神社下車
【連絡先】 (0465)62-5869
|
 |
|
◆天照山神社 |
天照山の深い立木と、季節ごとの花が神社を彩ります。毎年5月の例大祭には全国から多数の信者が訪れ、ひとときの賑わいにつつまれます。白雲の滝と去来の滝が近くにあります。
 |
【所在地】 宮上
【交 通】 湯河原駅から大観山経由元箱根行
バスにて天照山神社下車
|
|